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国語科研究発表会
「心豊かにたくましく生きる新小っ子の育成」

平成23年11月2日、狭山市教育委員会委嘱・狭山市教育研究会委嘱による国語科研究発表会 「心豊かにたくましく生きる新小っ子の育成」〜自分の考えを持ち、生き生きと伝え合う新小っ子〜 が開催されました。

研究主題について

学校教育目標


   ●明るく (元気よくあいさつのできる子)
   ●かしこく(すすんで考え、学習する子)
   ●仲よく (人の心の痛みがわかる優しい子)

こどもの実態から

本校の児童は明るく素直な気持ちを持っている子が多く、総じて落ち着いた生活を送っています。平成19・20年度の道徳教育の推進において、自分の思いを「書く」ことで表現する事には比較的慣れ親しんできました。しかし、言葉によるコミュニケーションとなると、語彙の少なさや表現の乏しさから、相手に思いが届かない、あるいは伝わらないという実態がありました。
 そこで、言葉によって思考を組み立て、論理的に話せるようになるためには、豊かな言語活動の充実が欠かせないと考え、まず、声に出して自分の思いを伝えること、そして相手の気持ちを尊重して言葉で表現する事を身に付けることを目指し、研究を進めていくことにしました。

国語科の目標

国語を適切に表現し正確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めるとともに、思考力や想像力及び言語感覚養い、国語に対する関心を深め国語を尊重する態度を育てる。

研究紀要ダウンロード

その他、詳しい研究紀要は以下よりダウンロードできます。

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