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| 小学校英語活動とは |
言語や異文化を自然に受け入れられる児童期に、子どもが「言いたいこと」「したいこと」を題材に、音声を中心とした活動を通して、英語に触れ、英語に慣れ親しませるコミュニケーション活動です。 狭山市では、教育課程に教科として英語活動を編成しています。1、2年生は年間10時間、3、4年生は年間35時間(週1時間)、5,6年生は年間50時間の英語活動に取り組んでいます。カリキュラムは、「狭山市小学校英語活動指導資料」を基準としています。 また、狭山市では担任と英語活動支援員(英語が堪能な地域人材)によるティームティーチングで、創意工夫のある授業を展開している。 |
| 英語活動のねらい | ねらいは、英語によるコミュニケーションへの興味関心を高め、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成することです。また、その結果としてコミュニケーション能力の基礎が身につくことです。簡単に言うと「定着よりも慣れ親しむ」が大きな目標です。 狭山市では、Together(共に生きる)、Energy(やる気)、Peace(ふれあい)の3つを市の目標とし、子どもが言葉を通じて、意欲を持ちながら、人とふれあい、共生する力を身に付けられることを願っています。 |
| 英語活動の成果 | 英語での会話を中心として、「英語の歌」「カードを使ったゲーム」「買い物ごっこ」などの活動に取り組んでいます。 平成29年度に実施した児童への意識調査(1年生〜6年生)の結果では、「英語活動が好き・どちらかといえば好き」が87.9%、「英語活動が楽しい・どちらかといえば楽しい」が91.9%でした。 また、小学校英語活動を経験した本市中学生を対象に実施した同様の意識調査において、「英語が好き・どちらかといえば好き」と答えた中学生は68.9%で、「授業が楽しい・どちらかといえば楽しい」は80.4%と高い結果でした。 |